東陽テクニカ セキュリティ& ラボカンパニー完全オリジナル
サイバーセキュリティ最新解説レポート

サイバーセキュリティ2020最前線

サイバー脅威への対策は、もはや全ての企業や組織にとって早急に取り組むべき重要事項になりました。そこで多くの方にサイバーセキュリティに関して改めて深くご理解いただけるように、最新レポート「サイバーセキュリティ2020最前線」をオリジナル作成しています。情報セキュリティ大学大学院 後藤学長の下で、サイバーセキュリティ研究で研鑽を積んだ陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーの我妻 敏など、執筆担当も厳選。毎月1回のペースで定期的にリリースしています。ぜひダウンロードしてご一読ください。

  • 最新セキュリティレポート│サイバーセキュリティ2020最前線|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • 特長(1)
    サイバーセキュリティの重要テーマに関する最新解説レポート。

    東陽テクニカ セキュリティ& ラボカンパニーの「サイバーセキュリティ2020最前線」は、脅威インテリジェンス、デジタルフォレンジック、ネットワークフォレンジックなど、サイバーセキュリティの重要なテーマに関して、どこよりも分かりやすく、どこよりも詳しく解説したレポートです。

  • 特長(2)
    情報セキュリティ大学院大学で研鑽を積んだ我妻など執筆者を厳選。

    情報セキュリティ大学院大学・後藤厚宏学長の研究室のメンバーとして、2018年から2年間サイバーセキュリティの研究を重ねた我妻 敏(東陽テクニカ セキュリティ& ラボカンパニーのシニアコンサルタント)をはじめ、レポート執筆者は各分野の第一人者を厳選しています。第一人者ならではの質の高いレポートをご提供します。

  • 我妻 敏(情報セキュリティ大学院大学)│最新セキュリティレポート、サイバーセキュリティ2020最前線|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • Society 5.0時代に潜むサイバー脅威│最新セキュリティレポート、サイバーセキュリティ2020最前線|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • 特長(3)
    今後増加が予想される新たなサイバー攻撃手法など、最新事例を多数紹介。

    海外で発生している新たなサイバー攻撃の解説など、サイバー脅威の最新トレンドも具体的に学習できます。サイバーセキュリティの研究を重ねた我妻をはじめ、各分野の第一人者だからこそ提供できる貴重な最新解説は必読です。

  • 特長(4)
    今後取り組むべきポイントが分かる、
    第一人者からの提唱。

    レポートでは、様々な課題やテーマに対して企業がいかにして取り組むべきか、具体的なポイントも提唱されています。読者は自社の課題を理解できるだけでなく、今後どのように取り組むべきか、明確にイメージすることができます。

  • 日本企業に求められる、脅威インテリジェンスを活用できる企業風土│最新セキュリティレポート、サイバーセキュリティ2020最前線|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • マルウェア感染対策ガイド│最新ホワイトペーパー2021年3月公開│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • インシデントレスポンス ホワイトペーパー
    マルウェア感染で問われる経営戦略としてのインシデント対応 早期復旧の鍵は、発生を前提とした取り組み

    〈調査対象は、3拠点で全150台の端末。セキュリティインシデント発生時、問われる対応〉

    実際に発生したセキュリティインシデント事例をご紹介します。2020年9月、ある会社で同社を騙った不審なメールが大量に送信されている事象が発覚し、マルウェア「Emotet」への感染が疑われます。調査対象となったのは、3拠点で150台の端末です。各端末にウィルス対策製品は導入されていましたが、マルウェアは検知されず、感染端末や感染が広がった範囲が全くわかりません。さらに、取引先情報を含む大量の業務メールの外部転送も発覚……

  • 2020年10月公開最新Chapter#05 デジタルフォレンジックの現場(2)│サイバーセキュリティレポート2020年│東芝ITサービス 枡田鉄也│東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー 我妻 敏│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • Chapter #05
    デジタルフォレンジックの現場(2)サイバー攻撃による情報流出の有無を時間と戦い検証 【スペシャルゲスト】 東芝ITサービス株式会社 ユニファイドマネジメントセンタ 企画・管理部 主幹 枡田 鉄也様

    〈いざというときのデジタルフォレンジック実行に備えるには〉

    …一般的には、最初の端末調査から得た不正な通信先への接続情報を基にプロキシやファイアウォールのログと照合して同じ通信先にアクセスしている端末を特定していきます。しかし、大規模なシステムでない限りSIEM ( Security Information and Event Management)などのログ統合管理は行われていないため、どうしても手作業による確認となるためシステム担当者には大きな負担がかかります。また、先ほどの事例のようにOT系のシステムでは、外部ネットワークへの接続がないことから、プロキシやファイアウォール自体が設置されておらず、調査が行えないケースもあります。そこで、ネットワークフォレンジックツールを活用して…

  • サイバーセキュリティ2020最前線《 Chapter#04 デジタルフォレンジックの現場(1)》|最新セキュリティレポート│東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • Chapter #04
    デジタルフォレンジックの現場(1)“違和感”からマルウェアを探す職人技を磨く【スペシャルゲスト】 東芝ITサービス株式会社 ユニファイドマネジメントセンタ 企画・管理部 主幹 枡田 鉄也様

    〈クラウド化や、SSD/大容量ストレージが課題に〉

    …感染拡大を防止するためには、ネットワークから切り離し、電源を切ることが求められますが、近年では「ファイルレスマルウェア」と言われるメモリー中だけで活動するマルウェアも存在するため、電源を落としてしまうとすべてが消えてしまいます。セキュリティインシデント発生時にメモリーダンプなどのデータが速やかに採取できる仕組みがあればいいのですが…

  • サイバーセキュリティ2020最前線《 Chapter#03 デジタル時代の証拠保全―デジタルフォレンジックの必要性 》|最新セキュリティレポート│東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • Chapter #03
    デジタル時代の“証拠保全”―― デジタルフォレンジックの必要性【レポート執筆】 東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー TOYO ThunderBOT開発責任者 鍾 鋭

    〈いざというときの証拠保全がサイバーの世界でも重要に〉

    サイバー犯罪グループに攻撃された、不正行為で情報が流出したー。どんなに多重に守りを固めていても、サイバーセキュリティのインシデントを100%防ぐことは難しい。何かが起きてしまったときには、いち早く正確な事態を把握して、的確に対処することが求められる。実世界でトラブルが起きたときと同様に、サイバーの世界でも何が起こっているかを正確に把握…

  • サイバーセキュリティ2020最前線《 Chapter#02 サイバー脅威に脅威インテリジェンスで備える 》|最新セキュリティレポート│東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • Chapter #02
    サイバー脅威に脅威インテリジェンスで備える【レポート執筆】 東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー 我妻 敏

    〈脅威インテリジェンスでサイバー脅威を未然に防ぐ〉

    諜報活動や情報分析を意味する「インテリジェンス」。中でも、サイバー脅威から企業を守る「脅威インテリジェンス(CTI:Cyber Threat Intelligence)」が注目されるようになっている。サイバー脅威の多様化と標的を定めた執拗な攻撃が増えたことで、多くの情報を分析してストーリ ーを組み立てて洞察を得る「インテリジェンス」の…

  • サイバーセキュリティ2020最前線《 Chapter#01 脅威インテリジェンスの基本を理解する 》|最新セキュリティレポート│東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
  • Chapter #01
    脅威インテリジェンスの基本を理解する【レポート執筆】 東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー 我妻 敏

    〈サイバー脅威に対する「インテリジェンス」とは何か〉

    インテリジェンスという言葉は、もともとは軍事用語であり、諜報活動や情報分析といった意味を持つ。代表的な諜 報 機 関 の 米 国 の CIA は Central Intelligence Agency の略で、インテリジェンスを取り扱う組織であることを示している。インテリジェンスは、CIA が取り扱うような国の存亡をかけて軍事的、国家的に…

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