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2020.03.18
お知らせ

サイバーセキュリティ2020最前線《 Chapter#02 サイバー脅威に脅威インテリジェンスで備える 》を公開しました。

サイバーセキュリティ2020最前線│Chapter#02 サイバー脅威に脅威インテリジェンスで備える│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

2月17日に公開させていただきました《 Chapter#01 脅威インテリジェンスの基本を理解する 》はおかげさまでご好評いただております。ありがとうございます。

さて、《 Chapter#02 》が遂に完成しました。第1弾は脅威インテリジェンスの基礎にフォーカスをあてましたが、今回の第2弾は脅威インテリジェンスの利活用方法にフォーカスをあてた編成です。

サイバー脅威は複雑化と巧妙化が進み、実態が見えにくくなっています。脅威インテリジェンスでいかにして対抗すべきか、東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーの我妻が、情報セキュリティ大学院大学での研究を通して得た最新の知見をもとにレポートを執筆しています。今後、顕在化が予想される新たなセキュリティリスクや、海外企業における脅威インテリジェンスの活用方法など、今後のサイバーセキュリティを具体的に考察する上で、重要なヒントにあふれた最新レポートです。

サイバーセキュリティ2020最前線│Chapter#01 脅威インテリジェンスの基本を理解する│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

サイバーセキュリティ2020最前線│Chapter#02 サイバー脅威に脅威インテリジェンスで備える│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

《 Chapter#02 サイバー脅威に脅威インテリジェンスで備える 》は、以下のブロックで編成されています。

【1】 脅威インテリジェンスでサイバー脅威を未然に防ぐ
【2】 高まる脅威インテリジェンスの必然性
【3】 何でもつながる「Society 5.0」時代のリスク
【4】 サイバー脅威が見えにくくなってきた
【5】 脅威インテリジェンスを企業の意思決定に活用
【6】 脅威インテリジェンスを活用できる企業文化の必要性

【4】 サイバー脅威が見えにくくなってきた(一部抜粋)

……従来のようにウイルスをばらまいても、ウイルス対策ソフトなどによって防御されてしまう。そのため、ウイルス対策ソフトでは見えないような攻撃の手法が増えてきて、検知が難しくなってきた。

守る側からすると、サイバー脅威が見えにくくなってきたと言える。高度化したウイルス対策ソフトなどの既存の対策をすり抜けて、特定の企業や団体を攻撃するためにテーラーメイドで作られた手段が増えてきたことも、守りを難しくしている。

攻撃者は、バラマキ型の攻撃でどこかに当たることを目指すのではなく、コストをかけて特定の企業や団体を狙った攻撃を仕掛けにかかっている……

サイバーセキュリティ2020最前線│Chapter#01 脅威インテリジェンスの基本を理解する│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

サイバーセキュリティ2020最前線│Chapter#02 サイバー脅威に脅威インテリジェンスで備える│我妻 敏(情報セキュリティ大学院大学 後藤研究室)│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】
《 レポート執筆 東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー 我妻 敏》
情報セキュリティ大学院大学 後藤研究室でサイバーセキュリティの研究にも取り組んできた我妻。2月22日には、2年間の研究成果を修士論文「階層化原理に基づくプロトコルスタックのモデル化と代表的ICSプロトコルとの比較分析」として発表しました(我妻の博士論文発表会の様子はこちらから)。研究者ならではの深い解釈にもとづいた質の高い解説は、一読の価値ありです。ぜひダウンロードしてご一読ください。

サイバーセキュリティ2020最前線│Chapter#03 デジタルフォレンジック/ネットワークフォレンジック特集│サイバーセキュリティの東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

「サイバーセキュリティ2020最前線」第3弾は、デジタルフォレンジックをテーマに制作を進めています。

・デジタルフォレンジックとは何か?
・なぜ、デジタルフォレンジックが必要なのか?
・デジタルフォレンジックがもたらす効果とは?

第3段は4月の公開予定です。ご期待ください。

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