インターネットの脅威情報を収集・分析・対策する

IntSights
スレットインテリジェンスサービス

イスラエルのIntSights Cyber Intelligence,Inc.(イントサイト・サイバー・インテリジェンス社)が提供する、IntSightsスレットインテリジェンスサービスは、クリアウェブだけでなく、調査が困難なディープウェブ、さらにダークウェブのレイヤーに存在する脅威情報も収集。ダークウェブに対する監視体制を大幅に強化できます。

IntSights Threat Intelligence サービス│インターネットの階層解説

※IntSightsスレットインテリジェンスサービスのダッシュボード

ダークウェブのセキュリティ脅威も可視化。
分りやすいダッシュボード。

お客様は、IntSightsスレットインテリジェンスサービスのダッシュボードにアクセスするだけで、自社に関連する脅威情報や、ブランド名やサービス名に対する脅威情報をリアルタイムで確認できます。ダッシュボードでは、クリアウェブとダークウェブの情報を自動的に分類して表示。各レイヤーの脅威情報分析を正確かつ効率的に行うことができます。


セキュリティ脅威を、
6つのカテゴリーに自動分類して総数を表示。

IntSights スレットインテリジェンスサービスのダッシュボードは、脅威を自動的に6つのカテゴリーに分類して総数を表示。それぞれのカテゴリーにおける脅威情報数や危険度を随時確認して、スピーディーな対策実行に有効活用できます。

1)ATTACK INDICATION…サイバー攻撃の兆候
2)DATA LEAKAGE…情報漏洩
3)PHSING…フィッシング
4)BRAND SECURITY…ブランドセキュリティ
5)EXPLOITABLE DATA…脆弱性情報
6)VIP…VIP情報漏洩(なりすまし、誹謗中傷、犯行予告なども包含)

※エグゼクティブサマリーレポートと費用対効果レポート

分りやすいセキュリティレポートを自動作成。
経営層との情報共有もスムーズに。

レポーティング機能が充実している点も、IntSights スレットインテリジェンスサービスの大きな特徴です。クリアウェブ、ダークウェブの双方から収集された脅威情報を、設定したタイミングで自動的に作成。的確な情報をベースに、経営層と積極的に情報共有を行うことができます。

IntSightsスレットインテリジェンスサービスに関する
よくあるご質問と回答

  • どのように、ダークウェブの中の情報を検索しているのでしょうか。
    専門のアナリストがアバターを作成しダークウェブ内のコミュニティから情報を収集しています。
  • 様々なブランドを展開しています。ブランド名の不正利用発見にも使えますか?
    使うことが可能です。 アセット(キーワード)としてブランド名を入力していただくことで、類似の商品やサービスなどを発見することが可能です。
  • 日本国内のブランド名と、海外でのブランド名は異なります。多言語での設定が可能でしょうか。
    可能です。 IntSights社では、日本語を含めロシア語や中国語など様々な言語を話すことができるアナリストが存在しています。お客様に沿った言語でアセットを入力することが可能です。
  • 迷惑メールの発信元に関して、IntSightsスレットインテリジェンスサービスの中で対応することができますか?
    迷惑メールの送信元のアドレスに対して削除依頼が可能です。
  • CEOの名前を装った、不正のSNSアカウントが作成され、情報が発信されています。対策できますか?
    CEOの情報をアセットとして登録することでCEOの不正アカウントを検知することができます。更にIntSights社へ依頼することで不正なアカウントの削除が可能です。
  • ダッシュボードの脅威情報の更新頻度を教えてください。
    お客様の環境にもよりますが、数時間単位で情報が更新されます。