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2021.01.13
セミナー

【2/25・オンライン】テレワーク時代のサイバーセキュリティ ~ 境界防御からゼロトラストモデルへ ~

テレワーク時代のサイバーセキュリティ~ 境界防御からゼロトラストモデルへ~│2021年2月25日開催│株式会社FFRIセキュリティ×東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー共催

セッション

1)基調講演 リモートワーク、ゼロトラストとエンドポイントセキュリティ
     株式会社FFRIセキュリティ 前田 典彦 氏
2) 次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」のご紹介
     株式会社FFRIセキュリティ 渡邉 望 氏
3) ネットワーク管理者だからこそ実現できるサイバーセキュリティ
     〜トラフィック分析によるゼロトラストへのアプローチ〜
     株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー シニアコンサルタント 我妻 敏
4) ネットワークフォレンジックシステムによるセキュリティインシデント対応の事例紹介
     株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー

従来のセキュリティ対策である境界防御では、ファイアウォールの外側は危険、内側は安全という考え方でした。 しかし、社会状況の変化によりクラウド環境の利用やオフィス外での端末の利用が増え、防御壁の外との通信が増加しています。 その中で、ゼロトラストという考え方が改めて注目を集めています。

もはやファイアウォールで守られたネットワークも決して安心ではありません。 IPAが発表する情報セキュリティ10大脅威では5年連続で標的型攻撃が1位にランクインし、その手法もますます巧妙になっています。悪意のない従業員が意図せずインシデントを発生させてしまう、ということが起こります。

インシデント発生を前提として、いち早く検知(Detect)し、対応(Respond)を行うには、何を準備しておく必要があるのか。実事例を交えながらご紹介する充実のセミナーです。

【基調講演】
リモートワーク、ゼロトラストとエンドポイントセキュリティ

株式会社FFRIセキュリティ 前田 典彦 氏

コロナ禍において多くの企業・組織がリモートワーク環境を整えるなかで、セキュリティ確保の考え方としてゼロトラストが注目されています。米国国立標準技術研究所(NIST)からもゼロトラストの概念を体系化した文書が2020年8月に正式発行されました。とは言え、ゼロトラストは特定の製品やサービスを導入すれば実現できるものではありません。本講演では、ゼロトラストの考え方を活用したリモートワーク環境のあり方、エンドポイントセキュリティとの関係、そして実際に起きているリモートワーク環境下での攻撃事例を紹介・解説します。

前田典彦氏プロフィール
株式会社FFRIセキュリティ 社長室長、また同社のCSIRTのPoC(日本シーサート協議会加盟)。エバンジェリストとしてサイバーセキュリティ関連情報の発信や普及啓発活動を行う。UNIXサーバ及びネットワークの構築運用エンジニア業務を約10年経験した後、セキュリティ業界に転身。ウイルス対策ソフトウェアメーカーにて12.5年間調査研究業務・エバンジェリスト活動を経て、2019年7月に株式会社FFRIセキュリティに入社。日本ネットワーク協会(JNSA) 幹事・調査研究部会長など、社外NPO法人や各種団体でも活動中。早稲田大学政治経済学部卒。
株式会社FFRIセキュリティ前田典彦氏

【セッション2】
次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」のご紹介

株式会社FFRIセキュリティ パブリックセキュリティ事業部 セールスエンジニア 渡邉 望 氏

次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」は5つの「振る舞い検知エンジン」により未知のマルウェアや脆弱性攻撃から エンドポイントを保護します。また、2021年2月にリリースを予定しているバージョン3.4では、Static機械学習をはじめとする検出ロジックのさらなる強化やMicrosoft Defender管理機能の追加など、複数の新機能の搭載を予定しています。昨今話題となるランサムウェアや標的化型攻撃に対して豊富な検出実績を誇る FFRI yarai について、新機能情報を含めご紹介します。

株式会社FFRIセキュリティ パブリックセキュリティ事業部 セールスエンジニア 渡邉 望 氏

【セッション3】
ネットワーク管理者だからこそ実現できるサイバーセキュリティ
〜トラフィック分析によるゼロトラストへのアプローチ〜

株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー シニアコンサルタント 我妻 敏

企業や公官庁においてセキュリティ人員が不足するなか、本来は担当外であったセキュリティ対策業務を、ネットワーク管理者が兼務する状況が生じています。そこで、5つのネットワーク管理項目の一つとなっているセキュリティ管理の施策として、トラフィック分析(Traffic analysis)的な手法を検討します。トラフィックの解析を通じて異常検知を行うため、シグネチャ等の定義ファイルのアップデートは必要なく、暗号化された通信にも有効であるという特長があります。ネットワークの監視には、TOYO ThunderBOTを用いた事例をご紹介予定です。

我妻敏プロフィール
当社のシニアコンサルタントである我妻は、2018年~2020年、情報セキュリティ大学院大学 後藤学長のもとでサイバーセキュリティの研究にも取り組んできました。研究成果として、修士論文「階層化原理に基づくプロトコルスタックのモデル化と代表的ICSプロトコルとの比較分析」も発表しています。
東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー我妻敏

【セッション4】
ネットワークフォレンジックシステムによるセキュリティインシデント対応の事例紹介

株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー

「Emotet」などのマルウェアによる攻撃に対するセキュリティインシデント対応として、ネットワークフォレンジックを取り上げます。2019年末に猛威を奮ったマルウェア「Emotet」がさらに攻撃力、感染力が強化され、2020年9月以降、各企業への被害が報告されています。感染した端末の特定から、最終的な経過観察まで、インシデント対応の効率化を国産ネットワークフォレンジックシステム「TOYO ThunderBOT」でどう実現するか、具体的な事例を交え解説します。

本セミナーは、申し込みの際に会員登録(無料)が必要となります
非会員の方、会員の方、それぞれSTEPが多少異なります。 詳細はオンラインセミナー受講ガイドページでご確認ください。  
※競合製品取り扱い企業様および企業にご所属でない個人の方からのお申し込み、または、フリーメールアドレスでのお申し込みについてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。
※本セミナーは、株式会社FFRIセキュリティ社との共催のため、お申し込みの際にご入力いただいた個人情報は両社で使用します。
プライバシーポリシー(東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー)
プライバシーポリシー(株式会社FFRIセキュリティ)

■セミナー概要

テーマテレワーク時代のサイバーセキュリティ
~ 境界防御からゼロトラストモデルへ ~
開催日時2021年2月25日(木) 14:00~15:55
開催方法Zoomを活用したオンラインセミナー
※詳細はこちらでご確認ください。
費用無料
定員100名様 ※先着順
受講方法詳細はこちらでご確認ください。

■セミナータイムテーブル

14:00~14:30基調講演
リモートワーク、ゼロトラストとエンドポイントセキュリティ
株式会社FFRIセキュリティ 前田典彦氏
14:30~14:50次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」のご紹介
株式会社FFRIセキュリティ 渡邉望氏
14:50~14:55休憩
14:55~15:25ネットワーク管理者だからこそ実現できるサイバーセキュリティ
〜トラフィック分析によるゼロトラストへのアプローチ〜
株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー
シニアコンサルタント 我妻敏
15:25~15:45ネットワークフォレンジックシステムによるセキュリティインシデント対応の事例紹介
株式会社東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー
15:45~15:50質疑応答

受付期間が終了しました

またの機会をお待ちしています。

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