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2018.12.11
展示会

展示会レポート:Cybertech Tokyo 2018(2018/11/29-30)

2018年11月29日から30日の2日間、虎ノ門ヒルズフォーラムにおいてグローバルサイバーセキュリティイベント「Cybertech Tokyo 2018」が開催され、多くのご来場者で賑わいました。テーマ別にさまざまなソリューションを展示した東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー(SLC)ブースをご紹介します。

 

1.統合セキュリティサービス

2.テーラードインテリジェンス(サイバースレットハンティング)

3.脅威インテリジェンス提供サービス

4.制御システム 資産管理x侵入検知

5.DDoS攻撃対策ソリューション

 

 

東陽テクニカ SLC ブース
東陽テクニカ SLC ブース

 

 

製品名:TOYOクラウド

複数のセキュリティベンダーの最新ソリューションやサービスを統合し、様々な情報をリアルタイムにワンストップで提供します。海外ベンダーの様々なソリューションを日本のユーザー向けにカスタマイズし経営層の方から現場で活躍する方まで幅広く使うことができる統合プラットフォームです。

 

統合セキュリティサービス TOYOクラウド
統合セキュリティサービス TOYOクラウド

 

製品名:IntSights

「会社名」「ドメイン」「製品/サービス」などのお客様毎にあわせた企業情報から、「攻撃予告」「クルデンシャル情報の漏洩」「機密情報漏洩」などの脅威を発見する脅威情報収集サービスです。脅威情報の早期発見により攻撃に対する事前防御、発見した情報を素早く削除することで信頼低下の防止などをサポートします。

 

テーラードインテリジェンス IntSights
テーラードインテリジェンス IntSights

 

 

製品名:TOYOクラウドサイバースレットアナリシス

IoT機器、サーバー、アプリケーション等から発⽣する⼤量なログを⼀元管理し、AIを⽤いた分析により迅速な脅威の発⾒、対応をお⼿伝いします。
TOYOクラウドは現代のサイバーセキュリティに欠かすことのできない脅威インテリジェンスをIoCの形で提供します。お客様環境のThreat Intelligence Platformや既存機器との連携のみでなく、専用のゲートウェイまたは攻撃検知システムと併用して頂くことで、最適な検知と防御が可能です。

 

脅威インテリジェンスサービス
脅威インテリジェンスサービス

 

 

製品名:Indegy SP

産業用制御システムの総合的な可視化により、ハッカーや人的ミスによる障害から工場やインフラを守ります。
問題発生時の原因特定および復旧を格段に短時間で実施できるようになります。

 

制御システム資産管理x侵入検知 Indegy SP
制御システム資産管理x侵入検知 Indegy SP

 

 

製品名:NETSCOUT Arbor Cloud, Sightline/TMS, AED

NETSCOUT ArborはDDoS攻撃の対策において最も重要な「多層防御」システムをワンストップで提供します。
BGPオフランプ構成、インライン構成、クラウドサービスの中から好きなソリューションを選択することができます。

 

DDoS攻撃対策ソリューション Aebor
DDoS攻撃対策ソリューション Aebor

 

 

会期中、東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーブースはたくさんのお客様にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。
東陽テクニカのサイバーセキュリティに関連するサービスや製品をご紹介いたしましたが、詳細な情報はこちらのソリューションページ製品・サービスページをご覧ください。

また、お問い合わせページもございますので、ご不明な点があれば何なりとお申し付けください。

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